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ラジコン自動車を選ぶ

ラジコン自動車を選ぶ際、どんな場所で、どんな走行を楽しむのか、ということを考える必用があります。
ラジコン自動車は大きくわけて2つもしくは3つのタイプがあり、それは、アスファルトやサーキットなどの舗装された場所で走らせるオンロードタイプのラジコン自動車、土の上やでこぼこの多い場所で走らせるオフロードタイプのラジコン自動車、そして3つにわけるとするならば、舗装された場所や土の上などその両方の場所で走らせるラリータイプのラジコン自動車にわかれます。
さらにう少し細かくラジコン自動車をわけると、オンロードタイプとして、レーシングカー、F-1カー、ツーリングカー、トレーラーなどがあり、オフロードタイプとしてバギーカー、モンスタートラックなど、そしてラリーカーとあります。
付け加えるならば、これらラジコン自動車それぞれに、電動で走るものとエンジンで走るものがあります。

ラジコン自動車(オンロードタイプ)の種類

オンロードタイプのラジコン自動車として、まずはレーシングカー。これは文字通りレースを専門として楽しむラジコン自動車です。
次にスマートなシルエットが魅力のF-1カーですが、これは実際のF-1カーを小さくした感じになります。

そして、ツーリングカーは、身近にある乗用車のボディーなので、初心者の方からベテランの方まで、人気があります。
トレーラーになると、走行感よりそのダイナミックさに惹かれます。
ちなみに、ラジコン自動車のレーシングカーの中にはピュアレーシングカーというのがあり、速さを徹底的に追求したレース専用ということで、パーツの方も高級になってきます。人気はありますが、もちろんこれは上級者向けなので、初心者の方はツーリングカーから始めるのがお勧めと言えます。

オンロードタイプのラジコン自動車こちら

ラジコン自動車(オフロードタイプ)の種類


オフロードタイプのラジコン自動車として、バギーカー、モンスタートラック、そして、オンロードでも走らせるラリーカーがあります。
ラジコン自動車のバギーカーは、レース仕様に作られていて、ボディーは見た目より、軽快な運動性や豪快なジャンプなどといった走行性能の方が重視されています。
ラジコン自動車のモンスタートラックは、バギーカーよりも大きなタイヤを持ち、どんな路面でも走行することが可能なので、道なき道を突き進む感覚は圧巻です。
そしてラジコン自動車のラリーカーは、適しているのは平坦な土の上になりますが、オンロード走行でも性能を発揮できるオフロードカーと言えます。そしてラリーカーは、実際のラリーカーを小さくしたモデルです。

オフロードタイプのラジコン自動車こちら

ラジコン自動車の大きさ

ラジコン自動車は基本的には実際の車を縮小したモデルになり、ラジコン自動車の大きさを示す際、実際の車の大きさに対してどのくらいの大きさかを示しています。
ラジコン自動車の大きさは、大きいものなら1/4のものまであり、小さいものでは1/60以下と、さまざまです。
小さいラジコン自動車なら、室内で走行させることも可能であり、逆に大きなラジコン自動車になるとその迫力に魅了されます。
大きくなればなるほど、ラジコン自動車を走行させるだけの広さが必用になるので、やはり最初にどういう場所でラジコン自動車を走行させるのかを考えて、ラジコン自動車入手する必用があります。
1/12、1/10、1/8クラスのラジコン自動車が人気があるようです。

ラジコン自動車の車体と送信機

ラジコン自動車はおおまかには車体とプロポと言われる送信機にわかれますが、その他たくさんのパーツから成り立っています。
ラジコン自動車はこれらのパーツを組み立てる楽しみ方もあり、また、ボディペイントという楽しみ方もあります。
ラジコン自動車を購入する時、だいたい以下の状態になっているので、適切なものを購入する必用があります。
「フルセット」は燃料や充電は当然必用ですが、購入してすぐ動かすことができます。
「完成品」は車体が組み立て済みですが、送信機が別売りの場合があります。
「半完成キット」は、車体の簡単な組み立てが必用になります。
「送信機付キット」は車体の組み立てから楽しみます。
「キットのみ」車体の組み立てを楽しみ、車体に関するもの以外は全て別売りです。
その他メンテナンス用のパーツもそろっているので、購入時には販売店によく確認したり相談する方がいいでしょう。
初心者の方にはやはり「フルセット」のラジコン自動車がお勧めです。